minne Creema BASE 手数料比較2026|送料込み手取り・販売価格別早見表
minne Creema BASE 比較を2026年公式情報ベースで整理。送料込み手取り、販売価格別の1,000円・3,000円・5,000円手取り、振込手数料込みでどれが安いか確認できます。
この記事のポイント(読了 約8分)
- -minne・Creema・BASEの販売手数料、送料込み手取り、振込手数料込みの実質手取りを2026年公式情報ベースで比較しています
- -この記事はminne・Creema・BASEの手数料比較ハブとして、1,000円・3,000円・5,000円販売時の手取りを最初に確認できます
- -1,000円販売時の手取り目安はminne約894円、Creema約890円、BASE約894円で、ほぼ横並びです
- -3,000円販売時の手取り目安はminne約2,683円、Creema約2,670円、BASE約2,762円で、1件あたりではBASEが多く残ります
- -5,000円販売時の手取り目安はminne約4,472円、Creema約4,450円、BASE約4,630円で、BASEが有利です
- -作品3,000円+送料300円の送料込み決済では、手取り目安はminne約2,952円、Creema約2,937円、BASE約3,042円です
- -振込手数料込みで見ると、月商2万円未満ではBASEの750円が重くなり、少額販売ではminne・Creemaが選びやすくなります
- -minne販売手数料は10.56%、Creema販売手数料は11%、BASEスタンダードは6.6%+40円です
- -minne base 比較では、1件あたりの手取りはBASEが多くなりやすい一方、販売初期はminneの集客力を借りやすいです
- -base creema 比較では、BASEは手数料が低め、Creemaはマーケット内の購入意欲と作家性の伝えやすさが強みです
- -ミンネ クリーマ 手数料は通常カテゴリではminneが10.56%、Creemaが11%で、差は0.44ポイントです
- -minne creema 手数料の差は小さいため、作品ジャンル、客層、平均単価、振込条件まで含めて比較します
- -最初に選ぶ販売サイトは、自力集客が弱いならminne・Creema、SNSやリピーター販売があるならBASE併用が現実的です
最終更新日:2026年9月13日(料率は各社公式発表をもとに2026年6月20日時点で確認)
minne Creema BASE 手数料比較2026|送料込み手取り・販売価格別早見表
出典: minneヘルプセンター / Creemaヘルプ / BASE料金プラン
2026年最新の公式料金をもとに、minne・Creema・BASEの販売手数料、振込手数料、入金サイクル、1,000円・3,000円・5,000円販売時の手取り額を比較します。minne販売手数料2026の公式料金は10.56%、Creema販売手数料2026の公式料金は11%、BASEスタンダードは販売手数料3%+決済手数料3.6%+40円で合算6.6%+40円です。
1000円・3000円・5000円の手取り比較
| 販売価格 | 一番手取りが残るサービス | minne | Creema | BASEスタンダード |
|---|---|---|---|---|
| 1,000円販売 | minne・BASEがほぼ同額 | 約894円 | 約890円 | 約894円 |
| 3,000円販売 | BASE | 約2,683円 | 約2,670円 | 約2,762円 |
| 5,000円販売 | BASE | 約4,472円 | 約4,450円 | 約4,630円 |
振込手数料を除いた1件あたりの手取りでは、1,000円販売はminneとBASEがほぼ同額、3,000円・5,000円ではBASEが多く残りやすくなります。ただしBASEは2万円未満の振込で750円かかるため、少額販売や月商が小さい時期はminne・Creemaとの差が縮まります。
あなたの販売価格なら手取りはいくらになるか確認したい場合は、ねだんナビの価格診断で材料費、送料、販売手数料を入れて試算できます。1,000円・3,000円・5,000円以外の価格でも、送料込み手取りと利益を確認できます。
minneだけの公式料率を確認したい場合はminne販売手数料2026公式まとめ、Creemaの利益計算を深掘りしたい場合はCreema手数料と利益の計算ガイドも確認してください。ハンドメイド販売全体の手数料を横断して見たい場合は販売チャネル別手数料比較と販売先別手数料一覧表も役立ちます。
まず答え:結局どれが安い?
| 条件 | 一番安くなりやすい販売先 | minne | Creema | BASE |
|---|---|---|---|---|
| 1,000円販売 | minne・BASEがほぼ同額 | 約894円 | 約890円 | 約894円 |
| 3,000円販売 | BASE | 約2,683円 | 約2,670円 | 約2,762円 |
| 5,000円販売 | BASE | 約4,472円 | 約4,450円 | 約4,630円 |
| 作品3,000円+送料300円 | BASE | 約2,952円 | 約2,937円 | 約3,042円 |
| 月商2万円未満で振込 | minne・Creemaも候補 | 振込220円 | 振込176円 | 振込750円 |
| 自力集客なし | minne・Creema | モール内流入あり | モール内流入あり | 自力集客が前提 |
結論:1件あたりの手取りだけなら、3,000円以上ではBASEが安くなりやすいです。ただしBASEは2万円未満の振込で750円かかるため、少額販売や販売初期ではminne・Creemaのほうが使いやすい場面があります。
あなたに向く販売先早見表
| 今の状況 | 向いている販売先 | 理由 |
|---|---|---|
| 1,000円前後の少額販売 | minneまたはCreema | BASEの固定40円と振込手数料が重くなりやすい |
| 3,000円以上で自力集客できる | BASE | 1件あたりの販売・決済手数料が低め |
| 販売初期で集客が弱い | minneまたはCreema | サービス内検索から見つけてもらいやすい |
| リピーターやSNS流入がある | BASE併用 | 直接販売で手取りを増やしやすい |
| 単価高め・作家性重視 | Creema | 素材感やクラフト感のある作品と相性がよい |
この記事では、次の順で確認できます。
まず比較表で見る結論
| 比較項目 | minne | Creema | BASE |
|---|---|---|---|
| 販売・決済手数料 | 10.56% | 11% | 6.6%+40円 |
| 振込手数料 | 220円 | 176円〜275円 | 250円〜750円 |
| 入金サイクル | 毎月末締め翌月末払い | 毎月末締め翌月末払い | 振込申請から10営業日 |
| 1,000円販売時の手取り | 約894円 | 約890円 | 約894円 |
| 3,000円販売時の手取り | 約2,683円 | 約2,670円 | 約2,762円 |
| 5,000円販売時の手取り | 約4,472円 | 約4,450円 | 約4,630円 |
| 送料込み3,300円決済時の手取り | 約2,952円 | 約2,937円 | 約3,042円 |
| 一番安くなりやすい条件 | 低単価・販売初期 | 単価高め・作家性重視 | 3,000円以上・自力集客あり |
| 初心者向き | 始めやすい | 単価高めに向く | 自力集客向き |
結論:1件あたりの販売・決済手数料だけなら、3,000円以上ではBASEが安くなりやすいです。ただしBASEは2万円未満の振込で750円かかり、SNSやブログから自分で集客する必要があります。初心者はminneまたはCreemaから始めるのが現実的です。
自分の作品価格で手数料込みの利益を確認したい場合は、ねだんナビの価格診断で材料費、送料、販売手数料を入れて試算できます。
販売価格別の手取り早見表
| 価格・条件 | 一番安くなりやすい販売先 | minne | Creema | BASE |
|---|---|---|---|---|
| 1,000円販売 | minne・BASEがほぼ同額 | 約894円 | 約890円 | 約894円 |
| 3,000円販売 | BASE | 約2,683円 | 約2,670円 | 約2,762円 |
| 5,000円販売 | BASE | 約4,472円 | 約4,450円 | 約4,630円 |
| 10,000円販売 | BASE | 約8,944円 | 約8,900円 | 約9,300円 |
| 作品3,000円+送料300円 | BASE | 約2,952円 | 約2,937円 | 約3,042円 |
少額販売ならminneまたはCreema、ブランド運営やリピート販売ならBASE併用が現実的です。販売を始めたばかりならminneかCreemaで検索流入を借り、自力集客やリピーター販売が増えてきたらBASEを組み合わせると判断しやすくなります。
販売価格別の目安表は、あくまで振込手数料を除いた1件あたりの比較です。実際の利益は、材料費、梱包費、送料実費、広告費、振込手数料まで引いて確認してください。
公式料金の参照日:2026年6月20日
記事更新日:2026年9月13日
公式確認先: minneヘルプセンター / Creemaヘルプ / BASE料金プラン
送料込みの場合
送料を購入者が負担する設定でも、サービス上の決済対象金額に送料が含まれる場合は、送料分にも販売・決済手数料がかかることがあります。たとえば3,000円の作品に送料300円を足して3,300円で決済される場合、手数料は3,000円ではなく3,300円を基準に考えるほうが安全です。
| 決済総額 | minne(10.56%) | Creema(11%) | BASEスタンダード(6.6%+40円) |
|---|---|---|---|
| 3,300円(作品3,000円+送料300円) | 約2,952円 | 約2,937円 | 約3,042円 |
| 5,500円(作品5,000円+送料500円) | 約4,919円 | 約4,895円 | 約5,097円 |
| 11,000円(作品10,000円+送料1,000円) | 約9,838円 | 約9,790円 | 約10,234円 |
上の金額は、決済総額から販売・決済手数料を引いた目安です。ここから送料実費、梱包費、材料費、振込手数料を引いた金額が実際の利益に近づきます。
送料無料にして送料を作品価格へ含める場合も同じで、梱包費や送料を引いたあとに利益が残る価格にしておかないと、売れているのに手元に残らない状態になります。税込価格で販売している場合も、購入者が支払う税込の決済金額を基準に手数料を見ておく必要があります。
送料込みで比較すると、固定の40円がかかるBASEは低単価商品ほど負担感が出やすくなります。反対に単価が上がるほどBASEの料率の低さが効きやすくなるため、平均単価と送料の組み合わせで判断してください。
振込手数料込みの場合
振込手数料込みで見ると、1件あたりの販売手数料だけでは判断できません。特にBASEは2万円未満の振込で750円かかるため、月商が小さい時期やこまめに振込申請する場合は、表面上の料率差が縮まります。
| 条件 | minne | Creema | BASE |
|---|---|---|---|
| 振込手数料 | 220円 | 176円〜275円 | 250円〜750円 |
| 月商2万円未満で振込 | 比較的軽い | 比較的軽い | 750円が重くなりやすい |
| 月商2万円以上で振込 | 220円 | 176円〜275円 | 250円 |
| 向いている振込頻度 | 月1回で確認しやすい | 月1回で確認しやすい | ある程度まとめて申請したい |
たとえば3,000円の商品が月に数点だけ売れる段階では、BASEの1件あたりの手取りが多く見えても、振込手数料750円で利益差が小さくなることがあります。minne・Creemaは販売手数料率は高めですが、モール内検索からの流入と振込条件まで含めると、販売初期には選びやすい場面があります。
振込手数料込みで比較するときは、「1件売れたらいくら残るか」だけでなく、「月に何件売れて、何円たまった時点で振り込むか」をセットで見てください。
最初に選ぶ販売サイト
最初に選ぶ販売サイトは、手数料率よりも集客の前提で考えると決めやすくなります。まだSNSやブログから十分に集客できないなら、minneまたはCreemaでサービス内検索から見つけてもらうほうが現実的です。
| 今の状況 | 最初に選びやすい販売サイト | 判断理由 |
|---|---|---|
| 作品販売を始めたばかり | minne | 低〜中価格帯で始めやすく、検索流入を借りやすい |
| 単価高め・素材感を見せたい | Creema | 作家性やクラフト感を伝えやすい |
| SNSやイベントから売れる | BASE | 自力集客できるなら手数料率の低さを活かしやすい |
| 1,000円前後の商品が中心 | minneまたはCreema | BASEの固定40円と振込手数料が効きやすい |
| リピーター販売を増やしたい | BASE併用 | 直接販売で利益を残しやすい |
販売初期は、まずminneかCreemaのどちらか一つに集中して、商品写真、タイトル、価格、説明文を磨くのが現実的です。SNSやイベントで「この作家さんから買いたい」と思ってくれる人が増えてきたら、BASEを併用してリピーター向けの販売導線を作ると、手数料と集客のバランスが取りやすくなります。
minne・Creema・BASEの手数料比較表
base minne creema 比較で最初に見るべきなのは、販売手数料率だけではありません。1件あたりの手取り、振込手数料、入金サイクル、集客を自分でできるかまで合わせて見ると判断しやすくなります。
| 比較項目 | minne | Creema | BASE |
|---|---|---|---|
| 販売・決済手数料 | 10.56% | 11% | 6.6%+40円 |
| 振込手数料 | 220円 | 176円〜275円 | 250円〜750円 |
| 入金サイクル | 毎月末締め翌月末払い | 毎月末締め翌月末払い | 振込申請から10営業日 |
| 月額 | 無料 | 無料 | 無料/グロース5,980円 |
| 1,000円販売時の手取り | 約894円 | 約890円 | 約894円 |
| 3,000円販売時の手取り | 約2,683円 | 約2,670円 | 約2,762円 |
| 5,000円販売時の手取り | 約4,472円 | 約4,450円 | 約4,630円 |
| 送料込み3,300円決済時の手取り | 約2,952円 | 約2,937円 | 約3,042円 |
| 初心者向きの判断 | 販売初期に向く | 単価高め作品に向く | 自力集客がある人向き |
| 公式確認日 | 2026年6月20日 | 2026年6月20日 | 2026年6月20日 |
| 公式確認先 | minneヘルプ | Creemaヘルプ | BASE料金プラン |
3,000円販売時の1件あたりの手取りは、振込手数料を除くとminne約2,683円、Creema約2,670円、BASEスタンダード約2,762円です。1件あたりの手取りはBASEが多くなりやすいですが、BASEは2万円未満の振込で750円かかり、自力集客も必要です。販売初期や少額販売では、minne・Creemaの集客力と振込頻度まで含めて比較してください。
minneだけの公式手数料を確認したい場合はminne販売手数料2026公式まとめ、Creemaだけの公式手数料を確認したい場合はCreema販売手数料2026公式まとめもあわせて確認してください。minne・Creema・BASEを横断して比べる場合は、本記事を基準にすると判断がぶれにくくなります。
送料込み販売の手取り比較
送料を購入者が負担する設定でも、サービス上の決済対象金額に送料が含まれる場合は、送料分にも販売・決済手数料がかかることがあります。たとえば3,000円の作品に送料300円を足して3,300円で決済される場合、手数料は3,000円ではなく3,300円を基準に考えるほうが安全です。
| 決済総額 | minne(10.56%) | Creema(11%) | BASEスタンダード(6.6%+40円) |
|---|---|---|---|
| 3,300円(作品3,000円+送料300円) | 約2,952円 | 約2,937円 | 約3,042円 |
| 5,500円(作品5,000円+送料500円) | 約4,919円 | 約4,895円 | 約5,097円 |
| 11,000円(作品10,000円+送料1,000円) | 約9,838円 | 約9,790円 | 約10,234円 |
上の金額は、決済総額から販売・決済手数料を引いた目安です。ここから送料実費、梱包費、材料費、振込手数料を引いた金額が実際の利益に近づきます。
送料無料にして送料を作品価格へ含める場合も同じで、梱包費や送料を引いたあとに利益が残る価格にしておかないと、売れているのに手元に残らない状態になります。税込価格で販売している場合も、購入者が支払う税込の決済金額を基準に手数料を見ておく必要があります。
送料込みで比較すると、固定の40円がかかるBASEは低単価商品ほど負担感が出やすくなります。反対に単価が上がるほどBASEの料率の低さが効きやすくなるため、平均単価と送料の組み合わせで判断してください。
初心者向け販売先の選び方
販売先選びで迷ったら、最初に「集客力」「平均単価」「振込頻度」を見ます。手数料率だけならBASEが有利に見えますが、販売初期はminne・Creemaの検索流入を借りたほうが売上を作りやすい場面があります。
| 今の状況 | まず検討したい販売先 | 判断理由 |
|---|---|---|
| まだSNS集客が弱い | minne | サービス内検索やカテゴリ露出を借りやすい |
| 単価高め・素材感を見せたい | Creema | クラフト感や作家性のある作品と相性がよい |
| SNSやリピーターから売れる | BASE | 自力集客できるなら手数料率の低さを活かしやすい |
| 1,000円前後の低単価が中心 | minneまたはCreema | BASEの固定40円と振込手数料が重くなりやすい |
| 複数チャネルで育てたい | minneまたはCreema+BASE | 新規流入はモール、リピーター販売はBASEに分けやすい |
初心者はminneかCreemaで検索流入を借り、商品写真、タイトル、価格、説明文を磨くのが現実的です。Instagram、X、ブログ、イベント経由で安定して売れるようになったら、BASEを併用して手数料を抑える選択肢が出てきます。
1,000円・3,000円・5,000円販売時の手取り早見表
下表は振込手数料を除いた1件あたりの手取り目安です。料率はminne 10.56%、Creema 11%、BASEスタンダードは6.6%+40円で計算しています。
| 販売価格 | 一番手取りが残るサービス | minne | Creema | BASEスタンダード |
|---|---|---|---|---|
| 1,000円販売 | minne・BASEがほぼ同額 | 約894円 | 約890円 | 約894円 |
| 3,000円販売 | BASE | 約2,683円 | 約2,670円 | 約2,762円 |
| 5,000円販売 | BASE | 約4,472円 | 約4,450円 | 約4,630円 |
| 10,000円販売 | BASE | 約8,944円 | 約8,900円 | 約9,300円 |
| 作品3,000円+送料300円 | BASE | 約2,952円 | 約2,937円 | 約3,042円 |
1,000円販売ではBASEの固定40円が効くため、minneとほぼ同水準です。3,000円・5,000円・10,000円では1件あたりの手取りはBASEが多くなりやすいものの、振込手数料と集客コストを含めると判断は変わります。
あなたの販売価格なら手取りがいくら残るか確認したい場合は、ねだんナビの価格診断で、材料費、送料、販売手数料を入れて計算できます。
BASEとminneどっちが安い?
BASEとminneを比較すると、1件あたりの販売・決済手数料だけならBASEスタンダードのほうが安くなりやすいです。BASEスタンダードは販売手数料3%+決済手数料3.6%+40円で合算6.6%+40円、minneは10.56%です。
| 販売価格 | minneの手取り | BASEスタンダードの手取り | 差 |
|---|---|---|---|
| 1,000円 | 約894円 | 約894円 | ほぼ同額 |
| 3,000円 | 約2,683円 | 約2,762円 | BASEが約79円多い |
| 5,000円 | 約4,472円 | 約4,630円 | BASEが約158円多い |
| 10,000円 | 約8,944円 | 約9,300円 | BASEが約356円多い |
ただしBASEは2万円未満の振込で750円かかり、自分でショップに集客する必要があります。minneは1件あたりの手取りではBASEに劣る場面がありますが、サービス内検索やカテゴリから見つけてもらえる可能性があります。初心者がbase minne 比較で迷うなら、手数料だけでなく「今すぐ自力集客できるか」を基準にしてください。
BASEとCreemaどっちが安い?
base creema 比較では、1件あたりの販売・決済手数料だけならBASEスタンダードが安くなりやすいです。Creemaは通常カテゴリ11%、BASEスタンダードは6.6%+40円なので、3,000円以上ではBASEの手取りが多くなりやすくなります。
| 販売価格 | Creemaの手取り | BASEスタンダードの手取り | 差 |
|---|---|---|---|
| 1,000円 | 約890円 | 約894円 | BASEが約4円多い |
| 3,000円 | 約2,670円 | 約2,762円 | BASEが約92円多い |
| 5,000円 | 約4,450円 | 約4,630円 | BASEが約180円多い |
| 10,000円 | 約8,900円 | 約9,300円 | BASEが約400円多い |
ただしCreemaはハンドメイド作品を探している購入者に見つけてもらいやすく、単価高めの作品や素材感を伝えたい作品と相性があります。BASEは自力集客ができる人向き、Creemaはマーケット内で新規顧客に出会いたい人向きです。
Creemaの販売手数料はいくら?
Creemaの販売手数料は、2026年6月20日時点の公式情報では通常カテゴリ11%、フード系15.4%です。決済手数料込みの料率として比較しており、月額費用は無料、振込手数料は3万円未満が176円、3万円以上が275円です。
| 項目 | Creema |
|---|---|
| 通常カテゴリの販売手数料 | 11% |
| フード系の販売手数料 | 15.4% |
| 月額費用 | 無料 |
| 振込手数料 | 176円〜275円 |
| 3,000円販売時の手取り | 約2,670円 |
| 5,000円販売時の手取り | 約4,450円 |
ミンネ クリーマ 手数料で比べると、minneは10.56%、Creemaは11%なので、通常カテゴリではminneのほうがわずかに安いです。ただし差は0.44ポイントです。Creemaは単価高め、素材感やクラフト感のある作品と相性がよいため、手数料だけでなく作品ジャンルと客層も含めて選ぶほうが現実的です。
2026年公式確認・手数料早見表
出典: minneヘルプセンター / Creemaヘルプ / BASE料金プラン
minne単体の料率・振込条件だけを確認したい場合はminne販売手数料2026公式まとめ、Creema単体の料率・ジャンル別条件だけを確認したい場合はCreema販売手数料2026公式まとめを参照してください。販売先全体の比較軸を整理したい場合は販売チャネル別手数料比較と販売先別手数料一覧表もあわせて確認できます。
| 比較項目 | minne | Creema | BASE |
|---|---|---|---|
| 公式販売・決済手数料 | 10.56% | 11% | 6.6%+40円 |
| 振込手数料 | 220円 | 176円〜275円 | 250円〜750円 |
| 月額 | 無料 | 無料 | 無料/グロース5,980円 |
| 入金条件・サイクル | 毎月末締め翌月末払い | 毎月末締め翌月末払い | 振込申請から10営業日 |
| 1,000円販売時の手取り | 約894円 | 約890円 | 約894円 |
| 3,000円販売時の手取り | 約2,683円 | 約2,670円 | 約2,762円 |
| 5,000円販売時の手取り | 約4,472円 | 約4,450円 | 約4,630円 |
| 送料込み決済時の注意 | 決済総額を基準に確認 | 決済総額を基準に確認 | 決済総額を基準に確認 |
| 公式確認日 | 2026年6月20日 | 2026年6月20日 | 2026年6月20日 |
| 公式確認先 | minneヘルプ | Creemaヘルプ | BASE料金プラン |
本記事の数値は、各サービスの公式情報をもとに2026年6月20日時点で確認しています。手数料は改定されることがあるため、出品前や価格改定前には必ず一次情報を確認してください。
minne販売手数料2026
出典: minneヘルプセンター
関連: minne販売手数料2026公式まとめ
2026年6月時点のminne公式情報では、販売手数料は10.56%で、これは決済手数料を含んだ料率です。月額費用は無料、振込手数料は一律220円、振込サイクルは毎月末締め翌月末払いです。料率は10.56%にまとまっているので、計算がシンプルで初心者にも見通しが立てやすいのが特徴です。
直近では2023年7月に決済手数料を含む現行の10.56%へ一本化されています。最新の改定情報はminneヘルプセンターで告知されるため、契約前にこの公式ページで最新版を確認してください。本記事での公式ページ確認日は2026年6月20日です。
客層は20〜30代の女性が中心で、カジュアルで手に取りやすい価格帯の作品がよく動きます。出品するだけでカテゴリ検索や特集ページを通じて露出が期待できるため、自分で集客する前段階の作家さんに向いています。
Creema販売手数料2026
出典: Creemaヘルプ
関連: Creema販売手数料2026公式まとめ
2026年6月時点のCreema公式情報では、販売手数料は11%(フード系は15.4%)で、こちらも決済手数料を含んだ料率です。月額費用は無料、振込手数料は3万円未満が176円・3万円以上が275円、振込サイクルは毎月末締め翌月末払いです。
販売手数料は2022年9月の改定で現行の11%(一部ジャンル15.4%)になりました。最新の改定情報はCreemaヘルプで告知されるため、フード系を扱う場合は料率が変わる点もあわせて公式ページで確認してください。本記事での公式ページ確認日は2026年6月20日です。
Creemaはminneよりやや大人向けで、作品の単価も高い傾向があります。革小物やクラフト感のある作品、素材にこだわった作品は、Creemaのほうが響きやすい場面が多いです。
BASEとの比較
出典: BASE料金プラン
関連: minne販売手数料2026公式まとめ / Creema販売手数料2026公式まとめ
BASEとminne・Creemaを比較するときは、販売手数料だけでなく、決済手数料、振込手数料、入金サイクル、集客の前提まで見る必要があります。BASEスタンダードは販売手数料3%+決済手数料3.6%+40円で、合算6.6%+40円です。
| 販売価格 | minne(10.56%) | Creema(11%) | BASEスタンダード(6.6%+40円) |
|---|---|---|---|
| 1,000円 | 約894円 | 約890円 | 約894円 |
| 3,000円 | 約2,683円 | 約2,670円 | 約2,762円 |
| 5,000円 | 約4,472円 | 約4,450円 | 約4,630円 |
| 10,000円 | 約8,944円 | 約8,900円 | 約9,300円 |
1件あたりの手取りはBASEスタンダードが多くなりやすいです。ただし1,000円販売ではBASEの固定40円が効くため、minneとほぼ同水準です。BASEは2万円未満の振込で750円かかり、自力集客も必要なので、少額販売や販売初期はminne、単価高めで素材感や作家性を伝えたい作品はCreema、SNSやリピーターから自力集客できる場合はBASE併用が現実的です。
base minne creema 比較
BASEとminne・Creemaを比較するときは、販売手数料だけでなく、振込手数料と集客の前提まで見る必要があります。BASEスタンダードは合算6.6%+40円で、1件あたりの手取りは多くなりやすい一方、2万円未満の振込で750円かかります。
minneとCreemaは料率が約11%ですが、ハンドメイド作品を探している購入者に見つけてもらいやすい点が強みです。販売初期はminneかCreema、自力集客がある人はBASE併用、という順で考えると判断しやすくなります。
BASEとminne・Creemaの違い
BASEとminne・Creemaの一番大きな違いは、手数料率ではなく「集客の前提」です。minneとCreemaはハンドメイドマーケットプレイスなので、購入者がサービス内で作品を探します。BASEは独立したネットショップなので、Instagram、X、ブログ、イベントなどから自分でショップへ呼び込む必要があります。
手数料だけ見ると、BASEスタンダードは販売手数料3%+決済手数料3.6%+40円で、合算6.6%+40円です。minneの10.56%、Creemaの11%より低く見えますが、2万円未満の振込では750円かかるため、月商が小さいうちは差が縮まります。
初心者が最初に始めるなら、まずminneかCreemaで検索流入や特集露出を狙うほうが現実的です。SNSから安定して売れる状態になってきたら、BASEを併用してリピーターやファン向けに直接販売する流れが取りやすくなります。
「全部に出品すればいい」が正解とは限らない
ハンドメイド作品の販売を始めようとすると、まず迷うのが「どこで売るか」です。minne、Creema、BASE。名前はよく聞くけれど、それぞれ何が違って、自分にはどれが合っているのか。とりあえず全部に出品している作家さんも多いのではないでしょうか。
ただ、実際に複数のモールに出店してみると、商品登録や在庫管理、問い合わせ対応の手間が想像以上にかかります。ある作家さんは「3つ同時に管理しようとして、在庫のズレや発送ミスが増えてしまった」と話していました。出品先を増やすことが必ずしもプラスになるわけではありません。
この記事では、3つのプラットフォームの手数料と集客の特徴を整理した上で、「自分はどこに注力すべきか」を判断するための基準をお伝えします。
ハンドメイド販売の手数料を3社で比較する
販売時にかかるコストを、決済・販売・振込に分けて並べ直します(2026年6月時点の公式公開情報をもとにしています)。「ハンドメイドの手数料を比較したい」ときは、率だけでなく振込手数料まで含めて見るのがポイントです。
| minne | Creema | BASE | |
|---|---|---|---|
| 月額費用 | 無料 | 無料 | 無料(グロースプランは月額5,980円) |
| 販売手数料 | 10.56% | 11%(フード系は15.4%) | 無料(グロースプラン)/ 3%(スタンダードプラン) |
| 決済手数料 | 販売手数料に含む | 販売手数料に含む | 3.6%+40円(スタンダード)/ 2.9%(グロース) |
| 振込手数料 | 220円 | 3万円未満:176円、3万円以上:275円 | 2万円未満:750円、2万円以上:250円 |
| 振込サイクル | 毎月末締め翌月末払い | 毎月末締め翌月末払い | 振込申請から10営業日 |
表だけ見ると「BASEは販売手数料が安い」と感じるかもしれません。しかしBASEのスタンダードプランでは、販売手数料3%に加えて決済手数料が3.6%+40円かかります。合計すると6.6%+40円です。minneの10.56%と比べれば確かに低いのですが、振込手数料が2万円未満だと750円と高め。月の売上が少ないうちは、振込のたびにこの差が効いてきます。
手数料率だけでなく、自分の月商と振込頻度で「実際に手元に残る金額」を計算してみてください。
集客力の違いを理解する
手数料と同じくらい大事なのが、「お客さんがどこから来るか」です。ここが3サービスの最大の違いです。
minneとCreemaはハンドメイドマーケットプレイスです。「ハンドメイドの作品を買いたい」という目的を持った人が集まっています。つまり、出品するだけでカテゴリ検索や特集ページを通じてお客さんの目に触れる可能性があります。自分で集客しなくても、プラットフォーム側がお客さんを連れてきてくれる構造です。
一方、BASEは独立したネットショップを作るサービスです。おしゃれなショップページは作れますが、BASEの中で作品を探しに来る人は少ない。基本的にはSNSやブログ、イベントなど自分の力でお客さんを呼ぶ必要があります。
minneとCreemaの違いはどうかというと、ユーザー層に差があります。minneはカジュアルで手に取りやすい価格帯の作品が多く、若い世代の利用者が目立ちます。Creemaはやや大人向けで、作品の単価もminneより高い傾向があります。アクセサリーや革小物など、素材やクラフト感にこだわった作品はCreemaのほうが響きやすいかもしれません。
ジャンル・規模別の選び方
では、具体的にどう選べばいいのか。いくつかの切り口で考えてみます。
販売を始めたばかりで月に数点しか売れていない段階なら、minneかCreemaのどちらか一つに集中するのが現実的です。プラットフォームの集客力を借りながら、商品写真やタイトル、説明文を磨いていく時期です。両方に出品すると管理の手間が倍になるだけで、どちらも中途半端になりがちです。
月に10点以上コンスタントに売れるようになってきたら、2つ目のプラットフォームを追加する余裕が出てきます。minneで売れている作品をCreemaにも展開する、あるいはその逆。ただし在庫の連動には注意が必要です。商品数が増えてきたらNextEngineのような在庫管理ツールの導入も選択肢に入ります。
BASEの出番は、SNSのフォロワーが育ってきたタイミングです。InstagramやXで「この作家さんの作品がほしい」と思ってくれるファンがいるなら、マーケットプレイスの手数料を通さずに直接販売できるBASEのメリットが活きてきます。リピーターが多い作家さんにとっては、長期的に見て利益率が大きく変わります。
「安くしすぎない」ことも選び方に関わる
プラットフォームの話をしていると、つい手数料の安さばかりに目が向きます。でも、ある作家さんがこんなことを言っていました。「ネットで売れないからと値段を下げたら、あとからイベントや委託販売をするときに手数料分が乗せられなくなって苦しくなった」と。
手数料が高いから値段を下げる、ではなく、手数料を含めても利益が残る価格を最初から設定しておく。どのプラットフォームを選ぶかという問題は、結局のところ価格設定の問題と地続きです。
集客導線を考えるときも同じです。利益率の高い主力商品と、まず手に取ってもらうためのお手頃な商品を分けて考える。すべての商品で同じ利益率を求めるのではなく、「知ってもらうきっかけの商品」と「しっかり利益を取る商品」を意識して使い分ける。この発想があると、プラットフォームごとに出品する商品を変える戦略も見えてきます。
判断のフレームワーク
プラットフォーム選びで迷ったときは、次の3つを順番に考えてみてください。
- 今の自分の集客力はどのくらいか(SNSフォロワー数、イベント経験など)
- 月にどのくらい売れていて、手数料と振込手数料の実額はいくらか
- 商品登録や在庫管理にかけられる時間はどのくらいあるか
集客力がまだ弱いならminneかCreemaに集中する。SNSで自力集客ができるならBASEを加える。管理の手間が限界なら出品先を絞る。シンプルですが、この判断軸がブレなければ大きく間違えることはありません。
手数料そのものについてさらに踏み込みたい方は、店舗委託の手数料相場をまとめた委託販売の手数料相場と契約時の注意点|30〜50%の内訳や、原価率と利益率の関係を整理したハンドメイド原価率の目安は50〜60%も参考になります。
どのプラットフォームを選ぶにしても、まずは自分の作品の原価と適正価格を把握しておくことが土台になります。ねだんナビの価格診断で、手数料込みの利益シミュレーションを試してみてください。
関連記事

minne手数料2026|販売手数料・振込手数料・送料込み手取り早見表
minne手数料2026を公式情報ベースで確認。販売手数料10.56%、振込手数料、送料込み時の手取り、1000円・3000円・5000円販売時の手取り、Creema/BASEとの違いを整理します。
キャラクター生地販売のNG例|著作権と商用利用の判断表
キャラクター生地販売で確認したい商用利用可否、著作権、二次創作、ライセンス生地の注意点を整理。販売NGになりやすい7例、確認すべき表示、販売前チェックリストで判断できます。

キャラクター生地で作ったハンドメイド作品は販売できる?商用利用と著作権の注意点
キャラクター生地で作ったハンドメイド作品を販売できるかは、生地の耳・商品説明・ライセンス表記の3点確認が基本です。商用利用、著作権、二次創作販売との違いを整理します。
